🍄 プロフィール 🍄




kinokobell キノコベル
鈴木 達也
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一般社団法人 日本現代写真家協会 JMPA 所属会員
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toyofoto_tripods メンバー
1985年生まれ、愛知県豊田市出身。 学生時代はアニメ・声優が好きで アニメの舞台となる聖地巡礼や全国各地の声優のライブに参加し、旅先の風景をケータイのカメラで記録していた。せっかく旅行するなら綺麗に写真に残したい!と思い一眼カメラを購入。 次第にアニメ舞台の写真だけではなく何気ない風景写真も撮るようになる。ソニーのフォトコンテストに応募したところ入選を果たし、それがキッカケで絶景写真に夢中になる。ところがコロナウイルスの流行により愛知県内での撮影が増え、最近は生まれ育った地元・豊田市の魅力を再認識し、 こだわって撮影を続けている。
カメラ遍歴
2011年
2012年11月11日
2014年7月6日
2014年12月26日
2017年9月8日
2022年11月25日
SONY α NEX-C3K ズームレンズキット
カメラについて知識ゼロの状態でこのカメラを選んだ理由は”大好きな声優がMVのメインキング映像で使っているのを見たから”。おそらくソニーミュージック所属の為、ソニー製カメラを使っていたのだと思う。シャッターを押したときの「ガシャン」という音にときめいた。
SONY α65 ダブルズームキット
少しずつ写真を撮る楽しさに気づき始め、WB、F値、SSなどを操作するにはエントリー機でダイヤルが少な過ぎると感じる。ミラーレスではなく一眼レフに挑戦しよう!と思い立ち、Aマウントのα65を購入。しかし、これがなんちゃって一眼でありレフ機でないことに気づくのは後の話。
SONY α7 ズームレンズキット
「世界初のフルサイズミラーレス」というキャッチフレーズに踊らされ、フルサイズって良い写真が撮れそう、という期待を胸に購入。敷居の高そうなフルサイズ界に足を踏み入れるにはこのタイミングしかなかった。しかし、撮れた写真はα65と同等、下手したらそれ以下であり、フルサイズの良さを感じられないままにα65との2台体制がしばらく続いた。
SONY α7Ⅱ
α7を購入して間もなく第2世代が発売された為、同じく写真にハマり始めていた父に売りに出し、α7Ⅱを購入。この頃から少しずつFEマウントレンズのラインナップが増え、FE55mmF1.8ZA、FE1635F4ZAといった個性の強いレンズに出会い、手振れ補正の効果もあり、フルサイズミラーレス機への手応えを感じ始める。フォトコンに入賞し始めるのもこの頃から。
SONY α9
独学ながら撮影経験も積み、さらなるステップアップを考えていたところ当時フラッグシップ機として発売された金色のロゴが輝くα9を購入。バッテリーが強化され、2スロットのメモリーカードやジョイスティックなど価格以上に満足感が得られる愛機となった。ただ、直後発売されたα7RⅢのスペックに驚かされ、フラッグシップとは何か、自分に合っているのはコチラだったんじゃないかという葛藤に悩まされた。
SONY α7RⅤ
α9の3年保証期間も過ぎて使い倒した自負を感じ始めていたところで登場したα7RⅤは「風景をメインに撮影する」というスタイルを確立できた自分にとって、購入を決意するのは容易だった。縦位置にも対応する4軸マルチアングル液晶や被写体認識の幅が広がったAIAF、CFexpressカード化など、自称フラッグシップからのステップダウンと思いきや、6100万画素の高画素化も含め確実に自分にマッチした1台となった。現在も愛用中。